山びこ山ずき

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zoom RSS 大谷右俣から十方山へ

<<   作成日時 : 2016/05/16 09:19   >>

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「膝ぐらいまでしか濡れない」と言われ、まだ寒そうな沢歩きに挑みました。

寒くはなかったけど、「膝まで・・・」というのはハズレでした(^^;
ま、そんな予感はしてましたけど・・・楽しかったのでオーライです。

入渓地点
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ほどほどの水量と天候で、沢歩きには絶好のコンディションでした。
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リーダーは果敢に滝に挑みますが、私はビビりなのでこっそり巻きます。
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会いたくないマムシくんに遭遇(*_*;
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分岐がいくつかあります。ここは右へ・・・
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「石のトンネル」。
こんなのが上流にもあります。
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ケルンもあります。
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これは「金庫岩」というそうです。
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スタート地点から並走するように、同じ大谷川を遡上する山口ナンバーのグループがいました。
沢には入らず、右へ左へと渡渉しては、ヘツルように時にはヤブを漕ぎながら、抜きつ抜かれつして進みました。なかなかのつわものと見ました(;^ω^)

われわれは、余裕をかまして、巻けば簡単な滝をわざわざロープを出して登攀するなどして時間をかけて進みました。(おかげで山頂到着が遅くなってしまったんですが・・・)
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ミズ、フジ、ヒメヤマレンゲ、コケイランなどが咲いていました。
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イワタバコの葉をたくさん見ました。
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滝や大木のあるロケーションにしばし疲れを忘れます。
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徐々に水量が減っていきますが、疲れた足には堪えます(+_+)
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もう一つの「石のトンネル」。ここまで来れば「論所(湧水地点)」までもうひと頑張りです。
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論所まで、入渓から5時間45分。(ロープで遊ばなければ5時間ぐらいでしょうか)「論所」は大谷川の源流の一つです。

大ぶりなユキザザが出迎えてくれました。
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山頂は風が強かったので、木立の中でランチ休憩し、瀬戸滝コースを下山。
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五合目まで来たところで山頂を振り返りました。白い花はアオダモでしょうか・・・
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チゴユリやフタリシズカがたくさん咲いていました。
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帰りに潮原温泉で温もって帰りました。沢の後は温泉が嬉しいと実感。
8時間近く歩いた疲れが癒されました。

皆さんお疲れ〜〜〜♪




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